クレジットカード選びのポイント
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クレジットカードの種類

【国際カード】

 欧米ではレンタカーやホテルの予約をする際に現金ではなく、クレジットカードの提示が求められる場合があり、国際的に利用できる「国際カード」をもつ必要があります。
 これらのクレジットカードの中には、海外主要都市での現地案内サービスの提供、旅行者障害保険を自動的に付加するカードがあります。 VISA 世界的にはMasterと並ぶ2大ブランド。数多くの企業と積極的に提携を行い日本JCBに次いで第二位のシェアを誇っている MasterCard 世界的にはVISAと並ぶ2大ブランド。「EURO CARD」と提携しているため、ヨーロッパで強いと言われているが、現在VISAが使える店ではMaster Cardも使えるようになっているためそれほどの大差はない JCB 日本発の国際ブランドであると同時に世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランド。日本国内トップのシェアを誇るため国内で強く、特に国内の地方などではJCBしか使えない店も散在する。アジア各国を中心に勢力拡大を図ったため、アジアではVISAやMaster Card並の加盟店が存在する アメリカン・エキスプレス (AMEX) 細かく細分化されたカードのグレードとそれに応じた年会費の高さが特徴。また、自社発行のカードにグレードに応じた利用限度額を設定していない。 Diners Club 会員には企業経営者やエグゼクティブ層が多く、殆どのカードに利用限度額を設定していない。ゴールドカード以下のグレードのカードは存在しないため、一般人はなかなか使う人はいない。現在はシティグループに属しておりカナダでMasterCardと提携を始めた。

【一般カード】

 最も一般的なクレジットカードです。年会費も安目で会社によっては無料のものもあり、保険や娯楽施設等で様々なサービスもあり通常の買物に使うのであればこのカードで十分楽しめます。長い間使っていれば、利用限度額も50万から100万まで上がります。

【ドライバー向けカード】

 通勤などで自動車を利用する機会が多い場合は、無料ロードサービスが受けられるカードがおすすめです。また高速道路の料金所をノンストップで通過できるETCカード機能のついたものも各社から出始めています。また、ガソリンが値引きになるなどの特典が付いている事もあります。

【支払自由型クレジットカード】(分割・リボ払い)

 毎月自分が設定した一定の金額で返済が可能なカード。また買い物の時ではなく、請求書がきてから分割にするかどうかを決められるサービスを提供するカードも出てきました。

【ゴールドカード】

 各社が用意する最高のサービス・保証を受けられます。カードに付帯する「海外旅行者保険」や「ショッピング保険」なども最高額での保証が付いている場合が多いです。しかし、このカードを保有するにはある一定以上の属性が必要とされており、通常より限度額が高めに設定されています。

【ブラックカード・プラチナカード】

 ゴールドカードより更に高い属性がなければ保有することができず、ブラックカードに限りクレジットカード会社側が上客とみなした会員にしか送付されない。年会費も限度額も桁違いに高く、限度額が存在しない場合すらある。

【ショッピングカード】

 イオンやセゾンといった流通系のカードでは、提携店舗で利用した場合、代金が割引されるといった特典が受けられます。また、国際カードとして利用できる物もあります。

【学生カード】

 18才以上の大学生、専門学校生、大学院生向けに発行されるクレジットカードです。いくつかのクレジットカード会社が発行していますが、大体年会費は無料で利用限度額は低く設定されています。大学生協の組合員証や学生証と一体化したタイプもあります。

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